この世は舞台、人は皆役者

パリジェンヌになりたいエンタメ好きの営業女子

私のYouTube

デビュー前のSnowManYouTubeは理想の大学生サークル。

SixTONESYouTubeは隣のサークル(入れない入らない)。

東海オンエアは教室の後ろの黒板の前でアホなことをしてワチャワチャしている男子。それを教室の後ろの方の席に座りながら見ている私たち。

オモコロチャンネルは会社の先輩たちがワチャワチャしている感じ。微笑ましいし、本気でおもろい時もあるので困る。好きな先輩たちとのランチ。

 

以上

私はXが向いていない。

どこかで発信したからには良い反応が欲しいと思ってしまう。愛を叫びたくて、一緒に語る仲間を見つけたくて、発信しているつもりが、結局誰かに認められたい、良い反応が欲しいと思ってしまう。なんだかんだ。

好きな気持ちが汚れてしまう感じがする。自分の承認欲求の強さに辟易する。

自分だけが楽しいを追求すれば楽しい、でも、全体で見た時に、なんだか健全でない感じがして嫌だ。

ディズニーが好きだった気持ちを思い出した。

私は東京ディズニーリゾートが大好きだった。しかし、今の、客層が高年齢化したディズニー(舞浜)が好きでない。子供も大人も楽しめる遊園地であるはずなのに大人の存在感が大きすぎるのが気に入らない。ただ気に入らないだけだ。お金を落とすのは大人なのだから大人が優遇されて何が悪いと思うかもしれない。実際運営側もそう思っているかもしれない。しらん。でも私は大人よりも子供、子供がいるファミリーが優遇されるべきだと思う。べきと言うと言い過ぎかもしれないが、「「子供」も大人も」であり、子供の方が優先順位が高くあって欲しいと私は望んでいるのです。私がディズニー(パークも映画も)で育った、ディズニーが好きであった、学びがあったように、子供が楽しめる場所であって欲しい。団欒の1テーマであって欲しい。このように書いていくと大人を優遇しているのではなく、子供が、ファミリーが、少なくなっていて、大人のオタクの発言が目立つだけ、目に付くだけなのかもしれないと気づき始めた。ただ、社会人の大人が声を大きくしてディズニーに対して物申す感じ、があまり好きではないだけなのだと思った。言葉にするのってやっぱり大切。

で、

先日東京ディズニーリゾートに久々に行ってきたわけですが、ふと、自分が好きだったことを思い出したのです。そして、好きだったものを嫌う、嫌いなものが増えるってあまり幸せなことではないなと思い始めて、この記事を書いています。

自分だけが楽しいを追求すれば楽しい、でも、全体で見た時に、なんだか健全でない感じがして嫌だ。

でも嫌いなままなのは勿体無い気もする。

日本が少子化で子供や小さい子供のいるファミリーが少なくなっていることが当たり前。ディズニーも然り。私の、ファミリーテーマパークの「ファミリー」の概念を変えていく必要があると思った。

そして、ただ、私が子供が好きなだけなのかもしれない。とも思った。

「自分だけが楽しいを追求すれば楽しい、でも、全体で見た時に、なんだか健全でない感じがして嫌だ。」これはディズニーでなくて、今の日本に対して言えることなのかもしれないですね。(遠い目)(急に重い🥺)

 

今回はディズニーシーに行ったのですが、やはり作り込みがあるのがディズニーシーの魅力。私はその作り込みが好き。皆さんパークに行く前にs.e.aの話やファンタジースプリングスができた経緯を調べてから行くととてもテンションが上がるのでおすすめです👍(急な宣伝)

終わり

ベルばらの映画観て下さい!!とりあえず!取り急ぎ!

ベルばら芸人としては絶対欠かせない、劇場版ベルサイユのばらを観てきました!!!

総評としては「前半△後半最高すぎる」なので、トータル「観てよかった😭」という感想です。結局原作が素晴らしすぎるので素晴らしいです。ちゃんと原作へのリスペクトを感じました。なので、とりあえず観てほしい。漫画読むの大変であればまずはこれを観て。これでオスカルさまぁぁぁあ!ってなれば原作一気に読める。

映画でも十分

オスカルさまぁぁぁあ!!!!!!!!!!!

隊長ぉぉおお!!!!!!!!!

となれると思います。てか全人類一緒にやろ。ベルばらが素晴らしすぎるのはオスカル様以外も素晴らしいキャラが多すぎること。これが映画では伝わらないのが歯痒い。全員ちゃんと「人間」をしている。ミュージカルでも映画でもあの尺でベルばらの素晴らしさの全てを表現することは不可能なので原作を読んでほしい。(先輩に貸したベルばら早く返してくれないかな、、、笑)池田理代子先生が色々と神すぎるので創刊から50年経っても新しいコンテンツを享受できていることに感謝しながら生きる🥺

今週末もう一回観てきます🥺

夢白マリーと映画版マリー

 

オタク向いてないのか向かなくなったのか?

こんなこと言ったら怒られそうですが、所詮自分にとってエンタメは人生のスピンオフでしかないと思ってしまうので、オタク向いてないな〜って思います。オタクを人生の軸にすることができない。

人生の軸にしたいコンテンツに出会ってないだけかもしれませんが。オタクは対象のコンテンツを人生の軸のしければならないというわけでもないが。

このブログを始めた当初はジャニーズの縦の文化がめちゃくちゃ好きすぎてアウトプットをしたくて色々書き殴っていましたが、今は何というかそこまでの熱量を持てるコンテンツがあるようで無い。宝塚も大好きですが、あの時のような熱量が無い。なぜか。

大人になって感情が死んできているのか、心揺さぶられるものに出会っていないのか。お茶会や三列目の観劇、初めて行く国や場所に行く時も心は動くのですが、大揺れではない。殴られたような衝撃はない。

衝撃を受けたいなあ〜と思う今日この頃です。

ぶっ刺さった作品何??どんな要素が好きなのか

って聞かれて迷った貝柱です。何が自分に刺さるのか、何が好きなのか改めて考えました。

結論現実と作り話が混同するタイミングが好き過ぎて、ストルーエンセで劇団員が劇を演じる場面や劇団員がストルーエンセに未来を示唆する場面とか好き。今回のフォルモサもサラマナザールを演じるジェイと、縣千を演じる(?)ちさきちゃんであることが重なるのが素敵過ぎる。重なっているかは知らない。でも、刺さり過ぎる。二重構造。初めて宝塚を観た「今夜ロマンス劇場で」も「自分たちもいつか無くなっていくコンテンツ」ということが透けて見えるのが良かった。もちろん今の輝きは何ににも変え難いものだが、時間が経てば忘れられてしまう。そんな切なさが、また、そんな現実が、とても刺さった。ミュージカルを観ている時は夢の時間なのですが個人的に、現実の世界の中の夢の世界という枠からは外れることはできない。そんなのが好き。

あとあと、わかりやすくキザなことするの楽しい。男役全員客席全員を釣ってくれ。「釣るぞ!!!」ってアピールしてくるジェンヌ大好き芸人。思いっきりカッコつけてほしいし、思いっきりぶりっ子してほしい。「私達どう?!素晴らしいでしょ?凄いでしょ?♡」に対してすげー!!!って言いたい。そんなコールアンドレスポンスが好き。演出家からもヅカオタどうせこんなん好きでしょ??って感じるセリフや場面も好き。エンジェリックライ観て、「はい、やんちゃ王子様ムーブカッコいいです。」という場面あり過ぎて良かった。今週の土曜に観に行くか迷ってる。是非東京は今花組公演エンジェリックライやってるので観て下さい(唐突な宣伝)

旧友との日光観光がめっちゃ楽しかった

楽しかった〜

高校の同級生と日光に一泊二日で観光に行きました。今はリバティけごん(東武特急)の帰り道です。3人なのですが、帰りは2列シートを向かい合わせにして(伝われ)酒飲みながら帰るつもりが、向かい合わせ解除しなければならず、今は1人で幸せを噛み締める時間になってしまっています。今前に友達が2人座っており、高校の話をしていて、後ろから聞いている状況なのですが、なんだか微笑ましい。自分が酒飲んでるから気分が良いだけなのでしょう。クリスマス間近にバカやって、自分が話したいことだけ話して、ゲラゲラ笑うこと、さらに、笑いたくないときは笑わない、そんな自分らしい時間が愛おしい。自分が自分らしくいることができる場にしてくれる友達に感謝。私の思考の垂れ流しを受け止めてくれる友達がありがたい。

浅草に10時に集合して参拝しておみくじ引い神谷バー電気ブランを飲んで気持ちよくなった後に14:30に電車に乗り、鬼怒川温泉駅に。その日は温泉入って、卓球して、お腹いっぱいビュッフェ食べて、その後にお互いにメイクをし合うというレクやって、クリスマスケーキ食べて寝ました。こんなに遊んで12時代に寝た。素晴らしい。

次の日は朝食ビュッフェ後タクシーで日光東照宮へ。東照宮までのタクシーの運ちゃんが素敵だった。輪王寺を諦め、華厳滝へ。15分ぐらいマイナスイオンを浴びてすぐ日光に戻り、特急に乗ってます。

東京でも、旅行先でも、地元の話してる友達が愛おしいし私も入りたい🥺

自分を自分らしく、何も気にせず心や自分を開くことができる、それをしてもよい人間がいることがとてもありがたい。過去の一時、一緒に過ごしたという事実があるだけでこちらから信頼して自由にすることができる。自分を自由にさせてあげることのできる人がいること、とても幸せだと思う。