この世は舞台、人は皆役者

パリジェンヌになりたいエンタメ好きの営業女子

FORMOSA!レポ(?)(ネタバレ注意)

言いたいことも残したいこともあるけどまとまらないので羅列していく。

 

縣千のためにあてがわれた作品。本人に合っていた。作品の原作を読んで想像して役を創り上げる、そのあがちんそのものの話なのでは?と思う。あがちんも縣千を辞めたいと思う瞬間があるのかな?他人が求める縣千を想像したりしてるのかな。

 

事実と嘘を織り交ぜて空想を語る。劇団員も立派な空想家なのかもしれない。物語と現実、嘘と真、舞台は確かにそこに存在している現実だけどお話も役も作り物。そんな世界の狭間がやっぱりお気に入り。

 

デュエットの想像しないと何もできないの歌で泣いた。はばまいちゃんを啓発する場面で私が啓発された。無理だと決めつけないで、想像することが大事。変わった花咲かせたい。あがちんがはばまいちゃんに質問していってはばまいちゃんの夢がどんどん具体的になっていく場面が素敵すぎて泣いた。クリスチャンの時はストルーエンセにやってもらっていましたね。もう一回聴きたい。年明けなんて遠い。このやりたい事を想像すると何故かできそうな気がしてくるという現象が好き。ミュージカルで誇張表現されると心に沁みる。

 

ーーーガチのメモーーー

遅番。最後の狂って笑うところが良き。良い人で良かった。かせきょもはばまいちゃんもれいやくんも皆深掘って欲しかった。消化不良。でも良い作品。あすパパが素晴らしすぎた。バーメイドかわいい。

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あがちん歌が良くなっていたことに嬉しくなった。これ以上でもこれ以下でもないんだけどもっと自分のこの感情を言語化できたらなんで良いのだろうと思う。もちろん縣千を知ったのも最近だし、もちろんファンですが、熱量は普通で、狂った様に好きな訳でもない。おそらく。でも以前よりも歌がレベルアップしている事がとにかく嬉しかった。宝塚を担ってほしい!雪組のバトンを繋いでほしい!これを叶えてくれているようだから嬉しいのだろうか。未来を感じさせてくれる。

 

 

是非皆さん観に行って下さい!(急な宣伝)

ビジュアルは良いのはもう自明なので書きません。